最新号(平成22年1月9日発行)

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1月30日(土)
このたび、本紙も電子新聞販売代行サービス(「ニュースペーパー・ナビ」)のお世話になることになりました。毎号の最新版とともに、過去のバックナンバーについても、Webサイトで購読できるサービスです。これによって、他の多くの地方紙、専門紙などとともに、全国からアクセスしてくる読者に向けて、電子新聞としてご利用いただけることと思います。
1月29日(金)
※1 今度の日曜日、本埜村長選立候補予定者公開討論会を、小紙主催で開催します。
本埜村長選挙立候補予定者公開討論会
◆日時 1月31日(日)午後1時30分〜
◆会場 本埜ふれあいプラザ2F視聴覚室
という「お知らせ」を滝野地区の全域と、在来地区の一部に、すでにチラシを配布したのですが、その後立候補予定者からの出欠のご返事を待っていたところ、現在までに「出席」の返事があったのは、1名だけ、1名は都合で出席できない、残る1名は返事なしという状況で、「公開討論会」というより、出席の返事をいただいた候補の「独演会」となる公算が大きくなってきました。
といって、今更取りやめにするのも、却って混乱を招くので、ともかく当日、会場で開会はしますが、仮に「独演会」となることが確定した場合には、会の運営を見直すこともありえます。
それにしても、合併申請が終わったことで、村長選に対する関心は冷めてしまい、「任期50日しかないのだから、誰がなってもいいじゃないの」といった声をよく耳にします。少し、関係者の話を聞いてみると、そう簡単な話でもないようなのですが。
それと、これまで混乱に次ぐ混乱が続いた後に、ようやく合併申請が済んだことで、皆さん、どっと疲れが出て、「政治向き」の話題はもうたくさん、といったムードが広がっているのかもしれません。
今度の村長選、投票率が心配です。
1月12日(火)
本日、県庁の知事応接室で印西市、印旛村、本埜村の配置分合(合併)の申請が行われました。申請には、山ア印西市長、佐藤印旛村長、小川本埜村長職務代理者、小川印旛村議長、青山本埜村議長、それに滝田、大野の両県議が立ち会い、申請を受理する側では、森田知事、小宮総務部長、志村市町村課長、鈴木市町村合併担当課長が出席して、3首長(職務代理者)から森田知事に申請書が手渡されました。 |
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森田知事(左)に申請書を手渡す山ア印西市長、佐藤印旛村長、小川本埜村長職務代理者
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| 申請書を手渡した後の記念撮影 |
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1月8日(金)
昨日7日、1市2村の合併実現が大きく動きました。印西市、印旛村の首長、議長と本埜村の村長職務代理者である小川孝之参事、青山議長との会合で、山ア山洋印西市長が小川参事に対して、合併申請を早く行うよう、強く要請したのに対して、小川参事もこれまでに明らかになった民意をも踏まえて決断、連休明けの12日に県に対する合併申請が行われることになりました。合併協議の事務局、それに県市町村課でも、これに対応して、準備を整えていると伝えられています。
本埜村では、上記の1市2村首長・議長会議に先だって、7日午前中議会定例会を開催、大塚輝男議員による緊急質問が行われ、小川参事に対して「民意を踏まえて、速やかに合併申請を行う」よう、求めていました。小川参事も明確な答弁は避けながらも、最終的には合併申請をこれ以上引き延ばすことはできないことを示唆する答弁を行ったところです。
そもそも1市2村で合併することは、9月30日の議会で本埜村としての「団体意思は確定」したのであり、これを小川利彦前村長一人が、何の法的根拠もなく、不当に引き延ばしていただけの話(本紙1月9日号参照)。前村長に代わって、職務代理者となった小川参事の第一の「職務」とは、「確定した団体意思」を粛々と遂行すること、すなわち合併申請を行うこと以外にはあり得なかったわけです。
ともあれ、これで週明けから合併申請、それに続く合併のための準備作業が急ピッチで進むことになります。と同時に、村長選の争点はもはや「合併の是非」ではなく、その先の話に焦点が絞られることになります。
2010年1月1日(金)
あけましておめでとうございます。
現在、当ホームページは、仲間の力を借りて改造プランが進められています。近々、新しい装いでのホームページがスタートすると思います。ご期待ください。
年末の本埜村長解職投票を受けて、2月初めに行われる村長選に向けて、いろいろな候補者の出馬情報が飛びかっており、関係者にとっては年末も年始も休むどころではない状況が続いているようです。
昨年後半からの村長リコール、不信任の動きを経て、本埜村は大きく変わってきました。こうした変化、村政の正常化に向けて、これまで取り組んできた多くの村民の意識をきちんと受けとめることができる人が、任期約50日ながら、本埜村の幕引きを図るという重要な役割を務める、新しい村長になって欲しいと思います。
村長を選び出す本埜の有権者は、これまでのリコール運動の中で培ってきた「人物を選ぶ」眼力をフルに発揮して、これからの本埜、この地域にとって最適の人を選び出してほしいと念じます。
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