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お相撲さんとお餅つき

投稿日:2012年1月14日 更新日:

12月18日にアルカサールでおもちつきのイベントが行われ、家族で参加してきました。このイベントは、NPO法人いんざい子ども劇場の方々が主催してくれたもので、事前に幼稚園からパンフレットをいただき、このイベントのことを知りました。なんと佐渡ヶ嶽部屋から二人の力士がやってくるというので、こりゃぜひとも行ってみたいということで、この日を楽しみにしていました。

 イベントはお昼から行われ、若い二人の力士が登場。琴仁成さんと琴大和さんという力士さんでした。晴れていて日差しは暖かいといえ、日陰に入るととたんに寒い真冬なのに、さすが力士、まわし姿の裸足でした。これだけで私なんて「すごーい!」と感心。うちの子どもたちも初めての生の力士さんに興味津々でした。

おもちつきの前に二人の力士さんが相撲の決まり手や“相撲甚句”なるものを披露してくれたり、子どもたちの質問コーナーがあったり、楽しく盛り上がりました。

そしていよいよおもちつき。さすがとしか言いようのない、力強い、そして手馴れたもちつきでした。私は年末実家に帰ると、親戚の家で行われるもちつきに参加するのですが、そこでのもちつきに比べ、出来上がるのが断然早い!力の差がこんなふうに出るのか~とつくづく思い知りました。

おもちつきの後は、希望者参加による“しり相撲大会”や二人の力士さんの体重あてクイズがあり、豪華な賞品がかかったものだから私も含め参加者みんな真剣に(殺気立って?)参加しており、白熱したものがありました。私自身、童心にかえって(恥を捨てて)のしり相撲、楽しかったです♪

今回のイベントで初めて知ったのですが、佐渡ヶ嶽部屋って北総線の松飛台駅近くにあるのですね。しかも佐渡ヶ嶽部屋といえば、最近大関に昇進した琴奨菊関や有名な琴欧州がいる部屋。同じ北総線沿線に部屋があるなんて、なんだか急に身近に感じました。せっかくだから今度は佐渡ヶ嶽部屋に見学に行ってみようと思います。

今回のようなイベント、親子一緒に楽しめるので、このようなイベントがあったらまたぜひ参加しようと思いました。

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