ちばにう通信

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がんばった運動会

投稿日:2010年11月13日 更新日:

今年幼稚園に入園した息子の、初めての運動会がありました。親の私たちは、普段息子が幼稚園でどのように過ごしているのかほとんどわからないので、運動会は幼稚園での息子の様子を見られるいい機会ということもあり、とても楽しみにしていました。

でも、正直多少の不安もありました。幼稚園に入るまでの息子は、引っ込み思案で甘えん坊。去年参加した未就園児の運動会では、親から離れられず、先生から名前を呼ばれても返事もできず、もちろんかけっこもできず、ずっと親に抱きついたまま泣いていたからです。

そんなことで、この日も私たちが近くにいたら泣いてしまうのではないかとか、離れられないのではないかとちょっと心配していたのでした。

が、親が思っている以上にしっかりと成長しているものなんですね。予想とは裏腹に、入場行進から満面の笑顔の息子。それはもうはちきれるほどの笑顔で、本当に楽しくて仕方ないといった顔。そのあとのダンスも、予想外にちゃんと振り付けなども覚えており、ものすごく張り切っていたのです!

こんな息子の姿を見て、最初から「すごい! ちゃんとできてる!」とか親ばか全開の私たち。息子がちゃんと行進して入場してきただけで、私なんて涙でうるうるしてしまい、「ああ、なんてたくましくなったんだろう」と感動しきりでした。

そしていよいよ、去年はまったくできなかったかけっこ競技の番になり、ドキドキしながらスタートを見守る私たち。ちゃんと走れるだろうかと心配している私たちを尻目に、ものすごく力強いスタートダッシュと走りで、なんと、一等賞(たぶん)を取った息子でした!

一等を取ったということよりも、ものすごくやる気満々で真剣に走った息子に、本当に拍手喝采です。そのほかの競技やお遊戯のどれも、親の私たちに感動を与えてくれるものばかりで、本当に楽しい一日でした。

ついでに年中さんや年長さんの親子競技を見ると、親もけっこう体力を要するものだったりしたので、1年後、2年後に向けて体力づくりをしなければいけないなと思う私たちでした。

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