ちばにう通信

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ニュータウンで迎えた初めての正月

投稿日:2009年2月14日 更新日:

今年のお正月は、この千葉ニュータウンに古くから住んでいる叔父夫妻に、車で何箇所か初詣に連れて行ってもらいました。私たちは車がないので、ありがたいお誘いでした。

まず1件目は松虫寺。日医大駅の近くの新興住宅地のすぐ裏にあるのに、まるで山奥にあるのではないかと思えるほど緑に囲まれたところで、その対比が不思議な気さえしました。

1月2日に行ったため、参拝客はほとんど見かけず、静かなお寺をお参りすることができました。しかも初めての鐘つきまでしてしまい、満足してお寺をでました。

2件目は、観音寺というお寺。このお寺は小さな山を背に建っていて、私たちが訪れた時には太陽が山に隠れていて、いかにも日暮れ時の山寺といった雰囲気でした。でもそれがまた、山に囲まれた私の故郷にあるお寺に似ていて、故郷のお寺をお参りしているような懐かしい感じになりました。

このお寺ではお参りをしたあと、温かい室内で甘酒や煮玉子、みかんなどをふるまわれ、「この煮玉子おいしいね~」なんて言いながらゆっくりくつろがせてもらいました。

そして最後に行ったのは、観音寺からほど近い阿夫利神社です。
この神社は引っ越してすぐの頃、夏祭りに行ったのですが、あの時は真っ暗な夜道を不安になりながら歩いていったので、今回のように明るい時間に正々堂々と(?)行くのは初めてです。明るい日の下で見るとどんな神社なんだろうとわくわくしながら向かいました。

この神社はけっこう多くの人で賑わっていました。前回は周りの景色なんてまったく見えなかったので、「ふむふむ、まわりはこんなふうになっているのか」なんてきょろきょろしながらお参りしました。

こちらの神社も嬉しいことに、甘酒やさつまいもがふるまわれており、焚き火を囲んで温まりながらいただきました。さつまいもはとても甘くておいしくて、さっき煮玉子を食べたばかりの息子は、ここでもさつまいもを頬張っていました。

初めての町での楽しいお正月の思い出になりそうです。

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