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プラネタリウム

投稿日:2012年7月1日 更新日:

先日、白井市文化センターにあるプラネタリウムに初めて行ってきました。文化センターは駅から歩いて10分くらい。小さな子ども連れでもちょうどいい距離でした。

私たちは午後3時からの上映に行ったのですが、どうやらそれは一般向けのプログラムで、午前11時からは小学校低学年以下向けの子ども用プログラムというのがあったみたいです。子ども向けがあったとは知らず、ちょっと残念でしたが、せっかく来たので予定通り一般向けプログラムに入ってみました。幸い2歳の妹はぐっすりお昼寝中だったので、とりあえず泣く心配がなかったのもあります。

会場に入ってみると、小さめの会場で椅子の数もそれほど多くなく、これなら子どもが泣いた時に退散するのも簡単そうだとほっとし、念のためいつでも退場できるようドアの近くの椅子に座りました。

5歳の息子はプラネタリウム初体験で、まずは倒れる椅子にやや興奮気味。いよいよ上映が始まると、徐々に暗くなっていくだけで緊張するらしく、私の手をぎゅっと握り締めていました。

でもその後は、次々に変わる場面にあれこれ興味津々で反応していました。一般向けのプログラムは大人用の説明なので、内容はちょっと難しかったみたいですが、星空の映像はそれだけで十分楽しかったみたいです。途中で娘もぱっちりと目を覚ましましたが、満点の星空にご機嫌で、騒ぐことなくいい子に楽しんでくれました。

私たち大人も、久しぶりの満点の星空に本当に癒されました。やっぱり一面の星空というのは、いくつになっても興奮するものだと思いました。それに白井の空を基本に星空の説明がなされるので、それもわかりやすくて良かったです。

パンフレットによると、“ひよこプラネタリウム”といって小さな子ども向けのプログラムや“星空コンサート”といって音楽を楽しみながらの上映もあるみたいです。次はそういうときを狙って行ってみたいと思いました。

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