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夏休みの思い出

投稿日:2011年9月10日 更新日:

息子の幼稚園が夏休みの間、私と子ども二人は、私の実家で1ヶ月以上夏休みを過ごしてきました。息子が小学生になる前の比較的自由に動ける間に、田舎生活をたっぷり味わわせたいという思いがあったからです。

そして私の期待通り、子ども達は田舎の生活を満喫してくれたようです。山や川に行ったり、クワガタを取ったり、畑仕事を手伝わせてもらったり・・・。

親戚も近くに沢山住んでいるので、自然と色々な人に会う機会も多く、それもまた子どもたちにとっては、すごくいい経験になったみたいです。

それに取れたての野菜や果物も沢山手に入るので、ご飯は自然と野菜中心の健康的なものに。お陰で息子はだいぶ野菜を食べられるようになり、それも嬉しい変化でした。

こういうことって田舎に住んでいる時は、ごく当たり前過ぎて、退屈な日常の一部でしたが、家を出て田舎を離れてからそのありがたみがわかるようになりました。田舎では、退屈に感じがちな生活も、都会に住んでみると、わざわざお金や手間隙かけて体験することになったりしますもんね。

それと息子は、近くに住むいとこたちと毎日よく遊び、沢山喧嘩をし、沢山泣きました。何かの本で読んだのですが、子どもは喧嘩を通して人の痛みがわかるようになるとあったので、この夏休みで沢山学んでくれたことでしょう(期待)。

そして滞在も終わりに近いある夕方、町の中に刺さるようにしてできた、特大の二重の虹が目の前に現れたのです。色も濃くてはっきりしたもので、子ども達も大興奮。夏休みの締めくくりとして最高のものでした。

さらにおまけがありました。その次の日の朝早く、今度は家の窓から朝の虹も見ることができたのです。前の日の虹よりも小さかったけど、不思議なくらい色が濃くて、幻想的な虹でした。朝にも虹が出るのですね。それにもびっくりしました。

2日連続の虹、楽しんだ子どもたちへの自然からのご褒美のような気がしました。

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