ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

HOME > ラーバン生活宣言

天高く・・・運動の秋

投稿日:2013年11月1日 更新日:

そろそろ秋も終わりに近づき、小さい子どもがいると心配が増える風邪の季節になってきました。これからはインフルエンザをはじめ、胃腸炎など色々な感染症が流行り、毎年ハラハラドキドキしながら過ごしています。

そして案の定、この季節の変わり目のせいで、つい最近さっそく家族全員が交互に体調を崩して寝込んでいました。夫が高熱で数日苦しみ、夫が治ったと思ったら今度は子どもたち、そして最後に私、というように順番に来て、本当に大変な思いをしました。

でもちょっと嬉しかったのは、私も熱が出たものの、今までにくらべるとけっこう早くさっぱりと治ったこと。去年までだったら、子どもが風邪を引くと必ずと言っていいほど私も罹り、それもかなりひどくて数日寝込むということが多かったのです。そういうことが1年のうちに何度もあり、しょっちゅう寝込んでいる自分が心配になるほどでした。

でも今回はあっという間に治ってしまったので、どうにもこうにも生活できないという事態には陥らないで済み、本当にほっとしました。

そして嬉しいのは今回早く治ったことだけではありません。考えてみれば今年になってから私自身ほとんど寝込まなくなったということにも気づきました。子どもと一緒に毎年色々な病気に罹っているうちに強くなったのかもしれませんが、一番思い当たるのは、なんといっても定期的に運動を始めたことだと思います。

今年の2月頃から、市の運動系のサークル活動に入り、1週間に1度定期的に運動を始めたのです。週に一度だけですが、汗をたっぷりかくほどの運動量で、めっきり運動から遠ざかっていた私にとって、こんなに運動したのは高校の体育の授業以来です。

でも久しぶりに運動をしてみたからこそ、体の変化を感じました。見た目が変わるほどの変化ではありませんが、血の巡りが良くなり、明らかに体にいいなというのがわかるのです。

だから今年あまり寝込まなくなったのは、この運動のお蔭だと確信しています。サークルの活動自体もすごく楽しいので、この運動の習慣はずっと続けていきたいと思っています。

-

執筆者:

前後の記事
次の記事:
この記事:天高く・・・運動の秋
前の記事:
ラーバン生活宣言の記事一覧