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学校生活を楽しむ息子

投稿日:2013年7月1日 更新日:

息子が小学一年生になって、3か月近く経ちました。毎日とても楽しそうに学校に通ってくれ、親としてほっとしながら様子を見ているところです。

ところで幼稚園から小学校に入ると、子どもにもけっこう大きな変化が見られるものなんですね。今まではバスで幼稚園に通っていて、常に親か先生など大人の目が行き届くような生活がほとんどだったのに、一年生になった途端、学校にも子どもだけでいくし、大人たちの目の届かない時間がどっと増えたりという、3月までの生活とはだいぶ違う生活になりました。

最初は、「本当にちゃんと学校に行けるのかな?」「学校でちゃんとやっているのかな?」なんて不安にも思いましたが、いざその環境になると大丈夫なもので、突然精神的に成長したわけでもなさそうなのに、それなりに学校生活をこなしているみたいです(のはず)。

そんな感じで、幼稚園の時よりも私の手を少し離れ、さぞかし楽になるかと思いきや、離れたら離れたで色々なことをやらかしてくれるので、また違った頭痛の種なんかを持ち込んでくれます。手放しで楽になったと喜べるわけではなさそうです^^;

特にうちの息子は、超マイペースの天真爛漫なタイプで、忘れ物は多いは(しかも気にしない)、通学路を守らずあっちこっちに行ってしまうわ、お友達の家に勝手に帰ってしまうわ、毎日親の私を驚かしたりあきれさせたりの連続です。使った体操服や汚い上履きを何週間も持って帰らない、なんていうのはざらで、学校の机の中がとても心配だったりします。

そしてまた、簡単な宿題をやるのに1時間以上かかったり、かと思うと遊ぶことにはものすごい集中色と貪欲さを持ち合わせていて、毎日とても楽しそうに遊びまわっている姿を見ては、親としては、「もうちょっと勉強にも興味をもってくれたらなー、でもまあ楽しそうに学校に行っているから低学年だしよしとするか」、なんて毎日色々なことに心の中で折り合いをつけたり、自分なりに納得させたりしながら見守っているしだいです。

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