ちばにう通信

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市長さんとお会いしました

投稿日:2008年7月12日 更新日:

6月初旬にこの千葉ニュータウンに引っ越してきて、約1ヶ月経ちます。まだまだ引越後の整理やら新しい生活への対応、切り替えやら、てんてこ舞いの毎日です。いったいいつになったら、穏やかな日常生活に戻れるのかといった感じです。

それでも少しずつですがニュータウンの町を楽しむ余裕も出てきて、時々近所を中心に散歩しては新たな町並みのきれいさなどを発見して、喜んだりしています。やっぱりきれいに整えられた町に住むのはいいもんですね。毎日が快適です。

前回の記事が印西市長さんのお目にとまり、お陰で市長さんにお会いすることになりました。会うまではちょっと緊張していたのですが、実際にお会いしてみると笑顔が素敵で私などとも気楽に話してくれる温かい感じの方でした。そして全身からパワフルなオーラというか雰囲気が漂っていて、それがとても印象的でした。

印西市に引っ越しての感想などをお話したのですが、その会話の節々から、市長さんは常に市の発展というか市を少しでも良くしたいと考えているものなんだな、ということを感じました。なかなか会って話をする機会なんて持てないので、今回はお会いして話を聞くことができて、本当に幸運でした。市長さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

印西市役所に行くのも今回初めてでした。

ニュータウンから印西市役所に至る道のりが新参者の私にとってはけっこう楽しかったのです。あれが里山というのでしょうか。田園地域のところどころに、こんもりとした緑の濃い森というか林があったりして、まるで『となりのトトロ』に出てくる風景みたいで、思わず「あっ!トトロの森だ!」と言ってしまいそうでした。そういえば何年か前、那須高原に旅行に行ったときも同じような風景に触れ、その懐かしいような美しさに感動したのを思い出しました。家のすぐ近くのはずなのに、まるでちょっと旅行に来たような錯覚を覚え、旅行好きな私としては得した気分になりました。

ちなみに市役所の脇にも、立派な森があるんですね。市役所の窓から見えるうっそうとした緑の美しさに「ここはいったいどこだ?」と思ってしまいました。目が洗われるような気がするほどの濃い緑でした。千葉ニュータウンは、便利な町でありながら、ちょっと足を伸ばせば豊かな自然に触れられるというのが大きな特徴だと思いますが、その一面を見たという感じです。まさにラーバンという言葉を体験したみたいです。

それにしても、印西市は色々な顔を持っているのですね。私が知っている印西市は、千葉ニュータウン中央駅の周辺とジョイフルホンダあたりくらいでした。だから市役所の周りの町並みといい、ニュータウンから印西市役所に行くまでのその里山のような地域といい、私が知っている印西市とはまったく違う顔なので、印西市はなんて奥が深いんだろうとあらためて思いました。

考えてみれば、私は印西市のニュータウンのある意味特殊な部分しか知らず、そこに住んでいるとそれが印西市の姿かと思ってしまいがちですが、ニュータウン以外の地域が本来の印西の町なんでしょうね。今度はJR成田線のほうとか、ニュータウンではない地域にもどんどん行ってみたいと思います。

とにかく、色々な顔を持っているということは何であっても味があって面白いものだと思います。だから、これから印西市の色々なところを少しずつ見ていこうとまたワクワクしてきました。ただ私達家族は車を持っていないので、文字通り自分たちの足であちこちを周ることになりそうです。時間がかかりそうですが、そのほうがその地域のことはよくわかると思いますので、少しずつ印西市、それに千葉ニュータウンのあらたな面を発見していきたいと思います。

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