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心浮き立つ早春

投稿日:2009年4月11日 更新日:

だいぶ春らしくなってきました。幸い、花粉症に悩まされることのない私にとって、だんだん暖かくそして景色が色づいていくこの時期は、気分も明るく前向きになり、意味もなく希望に満ち溢れた気持ちになります。

季節の移り変わりの時というのは、私の場合、それまでの季節に飽きてきたこともあって、どの季節の時でも次に来る季節が妙に待ち遠しく感じたりします。が、それにしてもやっぱり春は、特に待ち遠しい気持ちが強いような気がします。

それはなんと言っても、どんどん暖かくなるということが理由です。

寒さが苦手な私にとって、暖かくなっていくというだけで、「あれもやりたい、これもやりたい」とやたら行動的になるほど、暖かさは重要なことです。我ながら、まるで冬はじっとしていて春になったら動き出す、冬眠から目覚めた動物みたいだなって思います。

それに2歳の息子がいるので、冬の寒空の下でも、ほぼ毎日息子の外遊びに付き合い、外で震えていたので、これからは外遊びも楽になるのでその点でも嬉しい限りです。

少しずつ日が長くなるということ、これも嬉しいことの一つです。夕方、明るい時間が少しずつ長くなっていくだけで、世の中全体が生まれ変わり、明るくなっていくような気がするのです。

というわけで、暖かく、そして日が長くなっていくこの時期は、努力せずとも自然にウキウキ楽しく、前向きな気持ちになりやすい私です。特に天気の良いきれいな朝なんかは、冬の寒い朝にくらべたら妙に元気で、これからやりたい楽しいことを色々考え、一人でニヤニヤしたりしています。

とっくの昔に学生を卒業した私ですが、春は新学期を迎える学生のように、新鮮なやる気に満ちた状態になるので、やはり春は新学期にぴったりな季節なのだと思います。

これからさらに新芽が芽吹き、色々な花が咲き、このあたりもいっそうきれいになっていくのでしょう。まずは手始めにどこかでお花見といきたいです。

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