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房総の村

投稿日:2016年4月1日 更新日:

家族で房総の村に行ってきました。子どもは学校の遠足で行ったことがあるのですが、私は初めて。子どもに案内してもらいながら、村の中を周りました。

入るとすぐにある“商家の町並み”。思ったよりも立派で思わず「お~」ってつぶやいてしまいました。時代劇の中に入ったみたい。

呉服屋や薬屋、そば屋、畳屋など色々なお店が並んでいて、ただそれを眺めて歩くだけでなく、あちこちで展示が見られたり制作体験などができるようになっていました。それがこの町の中に入り込めた感じで、すごく面白いと思いました。最近体験型の博物館とか増えてますが、子どもがいるとこういうのはやっぱりいいですね。

お茶屋さんの2階は、お茶やお菓子が楽しめるお店になっていました。階段が引き出しを積んだような形になっていたり、今とはまったく違う造りの建物で、入るだけで楽しいし、こういうところでお茶を飲めるのが嬉しいです。

そして次は武家屋敷や農家の建物の見学へ。武家屋敷は中級武士の家を再現、農家は上総・下総・安房のそれぞれの地方の代表的な名主クラスの農家を3棟再現してあるそうですが、子どもたちも大人の私たちもそれぞれ楽しめました。

私の母の実家が古い家だったので、私はなんとなく懐かしさを感じたりするところもありましたが、子どもたちにとっては懐かしいというよりも珍しくて面白いのでしょうね。

房総の村の敷地がすごく広く、建物の周りはのどかな景色が広がり、余計なものが目に入らないのも良かったです。農家の門の前には菜園が広がり、ちょうど菜の花が沢山咲いている景色を遠くから見たら、本当にきれいでのどかで、ちょっとタイムスリップしたような気分になりました。

それにしても房総の村は広いですね。子どもとあちこち遊びながら周っているとあっという間に閉園時間になってしまい、最後は駆け足で出口まで戻りました。

今回私たちはお弁当を持ってきて、近くの芝生広場で食べたのですが、次は商家の町並みの中のそば屋で、ぜひおそばを食べたいと思いました。

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