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新しい家族

投稿日:2010年7月10日 更新日:

私たち家族がこの町に住み始めて丸2年となり、最近新たな変化がありました。女の子が生まれ、家族が一人増えたのです。

約3年ぶりの赤ちゃんはとてもかわいいです。「赤ちゃんってこんなにかわいかったっけ?」という感じです。長男の時は初めての子だったため、何もかもが初めてでわからないことばかり。もちろんかわいかったのですが、それよりも不安などが大きく、必死というか無我夢中という感じでした。二人目になり、私たち夫婦にも少し余裕が出てきて、大変さよりも赤ちゃんのかわいさのほうをより感じることができるようになったのかもしれません。

ところで、3歳を過ぎた長男は腕白盛りだし、我が家はよりいっそう賑やかになってきました。妹が生まれた直後は、お約束のように赤ちゃん返りをし、ちょっと(かなり?)手を焼いた長男でしたが、最近はだいぶお兄さんぶりを発揮して赤ちゃんをかわいがってくれています。

といっても赤ちゃんの周りを走り回ったり、乱暴に赤ちゃんを撫でたり、首の据わらない妹を無理やり抱っこしようとしたりして、まったく目を離せない状態ではありますが。こんな環境で育つから、二人目って逞しくなるんですね。

考えてみれば、もう一人子どもがほしいと強く思ったのは、この町に引っ越してきてからでした。それまではまだ長男が小さく、次の子のことを考える余裕もなかったのもありますが、この町は東京にくらべ兄弟姉妹がいる家庭が多く、それがすごく楽しそうで、うちもいつか二人目を、と考えるようになったのです。それに子どもを伸び伸びと育てられるこの町の環境も、二人目がほしいと思わせてくれる大きな要因となりました。

最近赤ちゃんを連れて外を散歩するようになりましたが、赤ちゃんを連れて歩くにもこの町は快適です。妹がもうちょっと大きくなって、兄妹で外で思い切り遊びまわる日を今から楽しみにしている私たちです。

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