ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

HOME > ラーバン生活宣言

新しい生活

投稿日:2014年5月1日 更新日:

下の娘が幼稚園に入園し、ほぼ1か月が経ちました。娘は予想通り、初日から泣くことなく幼稚園バスに乗り、幼稚園生活をスタートしました。前から楽しみにしていた幼稚園生活は、実際にも楽しいらしく、今も毎日嬉々として幼稚園に通い、私を安心させてくれています。

今7歳になる上の息子は、私から離れるのをとても嫌がり、1ヶ月くらい毎朝泣きながら無理やりバスに乗せられ登園していました。毎朝抵抗され、力ずくでも家から出ない日もあったので、けっこう大変でした。小学生になった今はとてもたくましくなり、そんなことがあったのが信じられないくらいで、今となっては笑い話です。そんなことを思い出しながら下の子を送り出し、私も新生活を始めました。

2人兄妹の下の子を幼稚園に入れると、嬉しい反面ものすごい寂しさを感じるのではないかと入園前は心配していたのですが、いざ新生活が始まってみると、杞憂だったことがわかりました

子ども二人を送り出すと、帰ってくるまでは私の自由時間!それほど長い時間ではありませんが、子どもが生まれてから1人の時間がほとんどなかった私にしてみたらそれだけでもすごい自由を感じることができ、寂しさよりも「何やろう?♪」という楽しみのほうが勝ってしまいました。

子どもたちと一緒にいる時間もものすごく幸せで楽しい時間だとは思うのですが、また新たに楽しい時間が増えたという感じです。自分の時間が増えたらやろうと思っていたことがたくさんあり、今は張り切ってあれこれやりたいことをやり始めたところで、毎日があっという間に過ぎていってしまいます。

娘が入園して1人の時間が増えたら、家中の整理整頓や掃除も徹底的にやりたかったのですが、今のところ他のやりたいことが多過ぎて、なかなか家事にまで手がまわらない状況です あくまでも主婦であることを忘れないようにしながら、新しい生活を楽しもうと思います。

-

執筆者:

前後の記事
次の記事:
この記事:新しい生活
前の記事:
ラーバン生活宣言の記事一覧