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新学期

投稿日:2015年9月1日 更新日:

9月になって、やっと子どもたちの学校と幼稚園が始まり、ほっと一息ついています。毎年思うことですが、子どもにとって楽しい夏休みは、親にとっては試練だったりします。

一緒にいる時間が長い分、どうしてもお互いイライラさせられることが多く、気が付くと怒ってばかりの状態になってしまいます。そして反省の繰り返し。

子どもたちが大きくなったのだから、ただ頭ごなしに怒鳴るだけではだめとか、子どもの意思も尊重しようとか思うのですが、理想と現実は違い、ついつい怒ってばかりになってしまうのでした。

というのも、とにかく夏休みの宿題をやらせるのに一苦労。小学校中学年のうちの息子は、ほっといたら全然宿題や勉強をやらないタイプ。これをやらせるのは本当に大変です。

問題集系の宿題は、親がやるわけにはいかないので、とりあえずやらせるしかないのですが、これが手ごわい。うちの息子は本当にマイペースなので、自分から進んでやることはまずないです。ひたすらお尻をたたいたりおだてたり、それでもやらないと脅したり、色々手を尽くしてとにかくやらせますが、これだけで本当に疲れます。

そしてそのあとに待っているのが、もっと手ごわい自由研究。自由研究は、息子のやる気にまかせていたら、いつまでも終わらなそう(たぶんやらない)。とにかく何がやりたいのかを聞きだし、だったらこうしようなどとアドバイスをし、準備を手伝い、まとめを手伝い・・・といった感じで、どうにかこうにか新学期の数日前に、ギリギリセーフで完成。ほっと一安心するとともに、思わず母子連名で出したくなってしまいます。

こんな感じで、怒涛の夏休みは終わり、今はひたすらほっとしています。どんどん大きくなっていく子どもたち、子どもたちのやる気をうまく引き出せる素敵な母親になれたらなーと強く思います。

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