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暑い暑い過酷な夏

投稿日:2010年9月11日 更新日:

今年の夏は、多くの人にとってもそうでしょうが、私にとって過酷な夏でした。とにかく暑くて辛かった、の一言です。熱中症で亡くなる人がたくさんいたそうですが、ちょっと大げさかもしれませんが、確かに命の危険を感じるほどの暑さだったような気がします。

いつもは真夏でも食欲が落ちない私でしたが、今年は生まれて初めて夏バテというものも経験しました。まずはあまりにも暑いのと、授乳中で喉が異様に渇くこともあり、毎日冷たいものをがぶ飲みし、胃腸を壊してしまいました。

そして去年はほとんど冷房を使わなかったのに、今年は一日中つけっぱなし状態。胃腸の調子が悪くて食欲もなくなった上、ずっと冷房が効いている部屋の中にいるせいか体中がだるく、「ああ、これが夏バテというものなんだな」と実感しました。

そんな中、上の子は幼稚園が夏休みになってしまったので、ほぼ毎日家にいます。

子供は暑くても元気いっぱいなので、本当は外に遊びに連れていきたいところ。ですがこの暑さの中、生まれて数ヶ月の下の子を連れて行くのが心配で、ほとんど公園にも行きませんでした。買い物すら億劫で、ずっと家にいる日がけっこうありました。

当然上の子は家の中の遊びだけではエネルギーを発散できず、かといって私ではなかなか相手もできず、お互いストレスがたまります。「早くパパのお休みの週末になってほしい」「早く幼稚園が始まってほしい」、心からそう願う日々でした。

まだ暑い日が続いていますが、それでもピーク時のあのどうしようもない暑さよりは少しはマシになってきているような気がします。夕方には心地よい風が吹く日も増えたし、なんとなく秋の兆しらしき日差しや虫の声も聞こえます。

本来なら夏が大好きな私なのですが、今年ほど秋が待ち遠しかった夏はありません。秋どころかそれを通り越して冬の寒ささえも恋しくなるほどの過酷な夏でした。

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