ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

HOME > ラーバン生活宣言

気が重いインフルエンザの季節

投稿日:2011年1月1日 更新日:

だいぶ寒くなり、いよいよ本格的な冬になってきた今日この頃、小さい子どもを持つ親としては、「あ~、今年も風邪の季節がやってきた」と気が重くなります。この時期になると鼻水や咳などの風邪から胃腸炎まで、色々な感染性の病気の情報にけっこうびくびくしながら生活していたりします。なぜなら子どもは感染性のものにかかりやすいし、かかってしまえばお出かけなどの予定もすべておじゃんだし、しかも子どもの風邪が家族全員にうつってみんなで寝込むなんてこともしょっちゅうだからです。

そして中でもやはり気になるのはインフルエンザ。テレビなどでインフルエンザの怖いニュースを見ると、親としてはやっぱり不安になってしまいます。「うちの子がかかって重症化したり脳炎になったらどうしよう・・・・」と。

そんなインフルエンザの予防にはワクチンくらいしかないのかと思っていたら、つい最近たまたま見たテレビで、なんとインフルエンザの予防にビタミンDが有効とやっていたのです。

このニュースにちょっとだけ光を見たような気がしました。というのもワクチンを打っても結局インフルエンザにかかったという話はよく聞きますし、その他の手洗い・うがい・マスクなども子どもに徹底するには限界があるので、もっと積極的な予防方法はないかなと思っていたからです。

そのテレビ番組によると、「ビタミンDの服用でインフルエンザの発症率が約半分に抑えられた」というような研究が紹介され、ビタミンDを多く摂る方法なども紹介されていました。なんでもビタミンDは主に食事と日光浴で増やすことができるみたいで、ビタミンDの多い食品としては魚類やきくらげ、干し椎茸などがあげられていました。

というわけで、冬は寒くて(親が)辛いけど、毎日外遊びをさせ、魚中心の和食を食べインフルエンザに負けない体作りをしていこうと思いました。
昔の日本の生活スタイルに戻ればいいのかもしれませんね。

-

執筆者:

前後の記事
次の記事:
この記事:気が重いインフルエンザの季節
前の記事:
ラーバン生活宣言の記事一覧