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片付けの途中経過

投稿日:2015年4月1日 更新日:

今年の新年の抱負は、「家を家族にとって居心地のいい場所にする」というもの。そして近藤麻理恵さんの本に感銘を受け、1月の終わり頃から少しずつこんまりさん流“片付け祭り”というものをやり始めた私。子どもたちのいない時間に少しずつやっているので、まだ道半ばです。でもそれでも家の中には驚きの変化がありました。

こんまりさん流の片付け祭りは、衣類→本類→書類→小物類→思い出品と順番に片付けるのですが、私は小物類のところまで来ました(自分の物だけですが)。

小物類まで来たといっても、小物類は種類がたくさんあるので、まだまだ先は長いです。でもここまで来ただけでも、かなりの変化がありました。

今までは、子どもたちが大きくなるにつれ増えていく物があちこちにあふれていき、「我が家は収納場所が足りないからしょうがない」と思い、収納家具を増やしていくしかないとあきらめの気持ちでいました。

でもこんまりさん流の片付け祭りで、「ときめくものを残していく」片付けを進めていったら驚くほど物が減り、まだ私の物の片付け途中にも関わらず、今ある収納場所に余裕が出始めたのです!本当に「まさか!」という嬉しい驚きでした。

キッチンもあちこちから色々なものがあふれていて、とても使いにくいものでしたが、キッチン小物を片付けたら、あら不思議、キッチン家電やら道具類、食料品などがすべてキッチンの収納の中に納まってしまいました。

その代り出るわ出るわ、同じ食材のストックがいくつもいくつも出てきたり、期限切れの食材などがザクザクと・・・。いかに自分が今まで非効率でもったいないことをしてきたかが、痛いほどよくわかりました。

キッチンが片付くと、料理もしやすく楽しくなります。片付けをすることによって、生活の質が上がるのだと気付き、ますます片付けが楽しくなってきました。

この調子で最後までやり遂げ、普段の生活そのものを楽しめる家にしたいと思います。

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