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片付け再チャレンジ!

投稿日:2017年2月1日 更新日:

2年くらい前に近藤麻理恵さんの片付けの本を読んで、家の片付けを始めたという記事を書きました。こんまりさん流の“片付け祭り”を行い、驚くほど家の中から不用品が出てきて、とてもすっきり片付いたという内容です。

こんまりさんの“片付け祭り”は、衣類→本類→書類→小物類→思い出品という順番で、自分のときめくものだけを残すというシンプルなものなのですが、ものすごい効果がありました。

ところがこのとき小物類まで行ったところで家の中が十分片付いてしまい、「ま、これでいっか」という感じで、結局最後の「思い出品」には手をつけずに終わってしまったのでした。

というか「思い出品」というのがとにかく心理的にも物理的にも大物で、ついつい手を付けずに逃げてしまったというところもあるのかもしれません。

そんな感じで最後までやり通せなかったり、自分流に適当に片づけてしまったところもあったりしたせいか、片付け祭りから2年近くたった今、なんとなくまた家の中が雑然としてきた気がしました。気のせいかまた物も増えているような気も・・・。

そこで最近また違う片付けの本を読み、また俄然やる気が出てきて、再度家の持ち物を見直してみました。そしたらあれほど捨てたはずなのに、またしてもごみ袋何袋分ものいらないものたちが・・・。

さすがに以前ほどのゴミ袋は出ませんでしたが、それでも2年足らずでこんなにもまたたまるもんだなーとびっくりしました。

また持ち物が増えた大きな原因に、「すべての物の定位置を決める」ということを徹底しなかったことがあると思います。やはり定位置をしっかり決めないと、つい適当にその辺に物を置いてしまい、そうすると置いたところがぐちゃぐちゃになり、さらに整理整頓が面倒になりまたさらに適当にしまっていく・・・という悪循環に陥ったような気がします。そしてそれをごまかすように、部屋に飾る小物をあれこれ買ったりなんかして・・。

原因は色々わかったので、これに懲りて次こそは最後まで徹底的に片付けができるといいな・・・と思っています。

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