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米村でんじろう先生のサイエンスショー

投稿日:2014年2月1日 更新日:

先日1月18日に、印西市文化ホールで米村でんじろう先生のサイエンスショーが行われ、小学1年生の息子が喜ぶと思い、家族で見に行ってきました。

ショーは13時からと15時からの2回行われたのですが、私たちは1回目の13時からのものに行ってきました。さすがテレビによく出ている有名人のでんじろう先生、会場は子どもを連れた家族でいっぱいでした。

舞台に出てきたでんじろう先生は、テレビで見ている通りの飄々とした感じの穏やかそうな方でした。先生が最初の挨拶で、千葉県市原市出身ということをおっしゃっていて、それでなんだか急に身近に感じました。

ショーの内容は、風船を使った空気の重さがわかる実験や静電気の実験、ブーメランの実験、テレビでもおなじみの空気砲の実験など、わかりやすくてインパクトがあるものばかりで、会場にたくさんいる子どもたちに大うけでした。

実験も面白かったのですが、途中に挟まれた“パイレーツオブサイエンス”という、海賊の船長と手下のジャイアンという2人組の、実験を兼ねたコントが予想以上に面白く、本当に大笑いしてしまいました。会場の子どもたちはさすが子どもらしく、ものすごく素直にコントに反応して大声で笑い転げたりしてるので、私たち大人も安心してそれに便乗して周りを気にすることなく大笑いできました。

こんな感じで大人も十分楽しめる、中身の濃いショーでした。またあるなら次もぜひ行きたいと思いました。

ロビーでは、先生がショーで使っていたブーメランやそのほかの実験グッズなどの物販をやっていたのですが、そこもすごい混みようで、商品をじっくり見て選べないほど。息子にせがまれ、実験グッズがいくつかセットになっているものを買おうとしたのですが、残念ながら売り切れで、紙で作れるブーメランのセットだけをどうにか買って帰りました。

そして家に帰ってすぐに買ってきたブーメランを飛ばしたり、段ボール箱で空気砲を作って遊ぶ息子。これで科学に興味を持ってくれたらいいなと思います。

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