ちばにう通信

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西の原公園 印象的な龍のオブジェ

投稿日:2009年8月8日 更新日:

先月、UR都市機構の方に千葉ニュータウンの色々な公園に案内してもらった話を書きましたが、今回はその中の一つ、西の原公園について書きたいと思います。

西の原公園は印西牧の原の駅からは少し離れたところにありますが、ふれあいバスの停留所がすぐ近くにあります。緑の芝生と木々が美しい、どちらかというと落ち着いた感じの公園でした。

公園の中ほどには、展望台のような形をした建物があり、さっそく登ってみましたが周りをマンションなどに囲まれているせいか、それとも展望台がそれほど高くないためか、残念ながら素晴らしい眺望をのぞめるというわけには行きませんでした。

そのかわりといっては何ですが、展望台にしては珍しく下のほうには滑り台がついていたため、息子は大喜びですべっていました。

先月号に書きましたが、ニュータウンには龍の伝説をモチーフにしたオブジェがあちこちに見られます。そんな龍関連がここにもいくつかありました。噴水みたいな池の壁に龍の顔がつきだしており、その口から水が出るようになっているもの。そしてもう一つは、まるで地面に龍がのたくっているような形の水路です。これは顔の部分だけ地面から突き出ていて体が水路になっているのですが、顔やうろこがすごくリアルで、かなりインパクト大のものです。

ただ残念なことに、私たちが訪れた時にはどちらも水はなく、使われていない様子でした。特に龍の水路などは、子どもが水遊びをするにはもってこいで、大喜び間違いなしのものなのですごく残念でした。もしかしたら夏の間だけ水を満たすのでしょうか?そうであることを願いつつ、夏の間にまた訪れてみようと思っています。

それともう一つ、全く知らなかったことなのですが、この公園には〝平和の碑〟として、逓信省印旛地方航空機乗員養成所跡地・陸軍飛行第二十三戦隊印旛飛行場跡地の石碑が建っていました。こんな歴史があったとは・・・。またニュータウンの知らない一面を知った瞬間でした。

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