ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

HOME > ラーバン生活宣言

読み聞かせ

投稿日:2016年3月1日 更新日:

私は本を読むのが大好きです。今でも一人で大好きな本をゆっくり読むのが至福の時間です。本は私に色々なことを教えてくれるし、辛かった時に本から元気をもらったこともたくさんあります。だから子どもたちにもぜひ本を好きになってほしいなーとずっと思っていました。

子どもたちがもっと小さい頃から、なるべく絵本の読み聞かせはやるようにしていました。でも忙しかったり面倒だったりで、できるときにやるって感じで漫然とやってきました。

でも最近『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』という本を読んで、改めて読み聞かせの大切さを思い知りました。本の中に「親が読み聞かせた分は、子どもの中にしっかりと残り、子どもの読書量の総量には親の読み聞かせの分も換算される。だから親から読書量の貯金をたっぷりもらった子は、底力が全然違います」というような内容が書かれていたのです。遅まきながら面倒だなんだと言わずに、もっと本を読んであげようと思いました。

でも実際、日々の生活は忙しく、子どもたちが家にいる間にゆっくり本を読む時間ってなかなか取れないですね。

そんな中最近すごく良かったものが、読み聞かせのためのCDです。今は色々な物語の読み聞かせのCDがあるみたいで、それらをいくつか買って子どもたちに聞かせてみたのです。そしたら想像以上に子どもたちが食いついたんです!

自分で今まで読み聞かせをやっていながら、内心「読んでもらうより自分で読んだほうが早いのに」なんて思っていた私でしたが、一緒に読み聞かせのCDを聞いてみたら、目で読むのとは違った面白さがあるんですね。耳から入ってくる物語に自然と引き込まれて、どんどん続きを楽しみにしている自分がいました。

というわけで、家事で忙しい時に私の代わりにCDに色々な物語を読んでもらい、私も助かるし子どもたちも楽しいし色々な物語を知ることができる、一石二鳥の状態です。色々な物語を聞いて楽しさを知ってもらい、自分からどんどん本を読む子になるきっかけになってほしいなと思います。

 

-

執筆者:

前後の記事
次の記事:
この記事:読み聞かせ
前の記事:
ラーバン生活宣言の記事一覧