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雑然とした家を、家族にとって居心地のいい場所にする

投稿日:2015年2月1日 更新日:

前回、今年の決意として「雑然とした家を、家族にとって居心地のいい場所にする」と書きました。

いつの頃からか子どもたちが散らかすのを言い訳に、掃除はとりあえず見えるところだけ、散らかった物は見えないところにとりあえず放り込むということを繰り返してきた私。

いざ、家を居心地のいい場所にしようと決意しても、すべての収納場所に物がぐちゃぐちゃに詰め込まれている状態なので、片付けるといってもどこから手をつけていいのかわかりません。考えるだけで面倒くさくなり、始める前からくじけそうになりました。

そしてふと思いつき、今更ですが、ベストセラーになった近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」の本を買って読んでみました。

私はもともと掃除とか整理整頓が得意ではないので、片付けや収納の本などはあまり読む気がしませんでした。どうせ私にはできないことが書いてあるだろうと思って。

でもこの本はただの片付けの本ではありませんでした。それこそ家のことで行き詰っていた私にとっては、目が覚めるような内容の本でした。

本に書かれていたことは、「片付けで大事なのは、何を捨てるかではなく、どんなモノに囲まれて生きたいのかです。ときめくモノだけを残すと必ず幸せになれます」ということ。

この本に感動した私は、さっそく自分のものから整理を始めることにしました。著者が言っているようにまずは洋服から。

私は決して衣装持ちのほうではないのに、この本の言うとおりに整理したら、なんとゴミ袋4袋分のいらない洋服が出てきました!どこから湧いて出てきたのだろう、と自分で驚くほど。人はいらないものを簡単にため込んでしまうものなんですね。びっくりしました。

まだ片付けをしている最中ですが、この本のお蔭で嫌々やろうと思っていた片付けが、楽しみになってきました。これだけでも嬉しい変化です。片付けが終わった後の我が家が、どんな風に変わるのか、今から楽しみに毎日片付けに励んでいます。

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