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香取神宮

投稿日:2017年6月1日 更新日:

先日、ずっと行きたいと思っていた香取神宮に初めてお参りに行ってきました。印西から車で1時間ちょっと、利根川沿いを快適なドライブでした。

香取神宮は、日本神話で国譲りの際に活躍する経津主大神(フツヌシノオオカミ)が御祭神となっている、由緒ある神社だそうです。そもそも神宮という名前が付く神社は、皇祖神や天皇を祀っていたり、古来特別由緒のある格式の高い神社ということらしいですね。行ってみると、その名の通りの歴史を感じる立派な神社でした。

まず大きな赤い立派な鳥居をくぐって、緑に囲まれた参道の雰囲気に圧倒されました。すごく緑が深くて清らかで、神聖な空気が漂っている気がします。なんだかこの雰囲気だけで神妙な気持ちになります。

そして参道を進み、大きくて立派な門をくぐり、いよいよ社殿がある境内まで進むと、そこでもまた色々なものに圧倒されました。

まずは境内に何本もある大木にびっくり!その迫力に思わず感嘆の声をあげてしまいました。この大木を見るだけで長い歴史を感じますね。御神木となっている大木もあり、それは樹齢千年とありました。ただならぬ迫力で、本当に神様が宿っていそうな木でした。

そして国の重要文化財となっている本殿の建物も、歴史を感じる迫力のある建物で、こんな雰囲気の中だと自然に厳かな気持ちになり、神妙な気持ちでお参りしました。

その他にも香取神宮には、“要石”と言われる石があり、そこも興味深くお参りさせてもらいました。要石のところの由緒書きによると、神話の時代この地方は地震が多く、それは地中に住む大ナマズが荒れ騒いでいるためで、大神たちは地中に石棒を深く差し込み、大ナマズを押さえたということです。その石棒の一部がこの“要石”らしく、徳川光圀がこの石棒を掘らせたが、根元を見ることができなかったと伝えられているそうです。すごい言い伝えですね!

このように、神話と歴史が入り混じった空気を感じられる香取神宮。千葉県最強のパワースポットとのことですが、納得の雰囲気です。勝利の神様とのことで、スポーツの必勝祈願や受験にご利益があるらしいですね。次は子どもも連れていこうと思います。

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