ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

明日元気にな~れ

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(44)感動を呼ぶマナーとは?

2007/10/13   -

「ビールは飲みはじめがうまいように、私は秋が始まったばかりの数日が好きである」――これは、草柳大蔵さんの文章の一節ですが、いまはちょうどそんな季節の頃合いじゃないでしょうか。この夏のすさまじい炎暑が長 …

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(43)カレーによるもの

2007/09/15   -

「私、目は近いけど、その代わり耳は遠いの」と言って、人を笑わせていた頃がなつかしい。 最近、冗談でなく、耳が遠くなった、とくに左の耳が聞こえなくなった感じがするので、思いきって病院に行って来ました。 …

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(42)靖国神社直行

2007/08/11   -

今年も八月がやってきました。原爆と敗戦の月、また戦没者慰霊の悲しみの月です。今、戦争のない平和な日々が続いていますが、いろんな人たちの尊い犠牲の上に今日があることを忘れてはなりません。 私の心に残って …

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(41)季節の中で

2007/07/14   -

最近は世界中が異常季節のように思われます。季節が季節らしさを失って異常になると、つくづく季節がごく自然にめぐっていたノーマルな時代がなつかしくなります。 夏は暑いに越したことはありません。夏が暑いから …

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(40)爛熟の味わいをむさぼる

2007/06/09   -

「一番好きな果物は?」と聞かれたら「桃」と答えます(とはいっても、「宮崎のマンゴー」だけは別格ですが)。 子供の時の「ひと夏の経験」ですが、お友達の家へ遊びに行くと桃が出てきました。爪楊枝のささった削 …

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(39)老舗の見事な気配り

2007/05/12   -

朝、新聞をとりに行くと、門にビニール袋がつり下げられていて、太い竹の子が二本。「わあーっ、初物だー」と大よろこび。 早速糠を入れて茹ではじめる。やがて竹の子の良い香りが・・・・。「ああ、この匂い、京都 …

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(38)憂いを含んだ美しい女性が二階に

2007/04/14   -

別れの日、振り向くと 桜が咲いていました。 出会いの日、見上げると 桜が咲いていました。 別れと出会いを繰り返しながらも 「桜のように」と 前を向きました。 花便りが新聞に載りだすと、何となく浮き足だ …

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(37)「菜の花忌」に

2007/03/10   -

二月十二日は、作家・司馬遼太郎の命日です。彼が好んで植え、眺めた菜の花にちなんで「菜の花忌」といわれています。 この日、やっと思いがかない、東大阪市にある司馬遼太郎記念館に行って来ました。大阪駅から環 …

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(36)干し芋からほどけていく思い出たち

2007/02/10   -

先ほどから寝そべって、干し芋を食べながら本を読んでいて、ガブッと思いっきり頬っぺたを噛んでしまいました。思わず、痛いッと飛び上がるほど。 血が出てきて止まりません。水で頬っぺを冷やしながら、だらしなく …

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(35)「いいね」「いいね」は元気の素

2007/01/13   -

お年始まわりのように、庭に舞い降りてきた小さな訪問者「初雀」。 今朝の雀はいつもと違う感じで、ふだんあんなに喧しくさえずっていたのに、どこか神妙で、物静か。 心なしか身繕いして、羽にも艶があり、少々気 …

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