ちばにう通信

地域をつなぐ「月刊千葉ニュータウン」のサイトです。

季とともに食を創る

こんな時だからこそ!! 「外食」のお勧め

2011/04/09   -

東日本大震災と巨大津波の影響で発生した東京電力福島原発の事故の影響は、「食」の世界でも大きな爪痕を残し、これからも長期的な影響が残っていくことが心配されます。 特に、福島や茨城産の野菜が出荷停止になっ …

豊かな山菜を楽しもう

2011/03/12   -

和食の料理人にとって、春という季節は、一気に登場してくる豊富な食材に迷う季節です。植物も動物も、眠りから目覚め、華やかな彩りを添えながら、活力を取りもどすこの季節、ワラビ、コゴミ、蕗の薹といった山菜、 …

それぞれの仕事に必要な「基礎体力」

2011/02/12   -

「頑張った人間が報われる社会に」ということがよく言われます。これ自体は立派な理念であり、目標だと思いますが、中には、自分で自分を「頑張っている」とホメているだけで、「それなのに報われない」と僻んでしま …

どんな仕事に就くか 決めるのは自分

2011/01/01   -

本紙 これまで「厨房からみた仕事観」という視点で、仕事(職業)に対する見方、向き合い方について、料理人としての修業時代の経験をも踏まえて、お考えを聞いてきました。厳しい修行に耐えることの必要性というの …

ラクな仕事を求めてはまる落とし穴

2010/12/01   -

本紙 最近では、職業的な訓練というと何かしら「マニュアル」のようなものに沿って、わりとはっきりした手順、工程を覚えていくというプロセスが当たり前のようになっていますが、少し前までは、どこの世界でも教育 …

厳しさに耐えてこそ

2010/11/01   -

(編集長より)「花季」店主・佐藤豊さんのエッセイ、今回は少し趣向を変え、小紙との対談形式で話を進めることにします。毎回、佐藤店主の原稿を編集しながら、和食と毎日それを作っている料理人たちの懐の深さ、彼 …

まだまだ続く猛暑の影響

2010/10/15   -

10月2日、千葉国体(山岳競技)のご観戦に印西を来訪された常陸宮ご夫妻が、その途次私どもの店に立ち寄られ、昼食を召し上がっていただきました。まことに名誉なことであり、ご多忙の中来訪されたご夫妻にとりま …

実りの秋だが、続く猛暑

2010/09/01   -

9月は、〝天高く馬肥ゆる〟食欲の秋の入り口です。 しかし、今年は9月に入っても衰えを知らぬ残暑が続き、長かった猛暑の影響とともに、例年どおりの「秋」が訪れるのか、少し心配です。 猛暑の影響は、いろいろ …

no image

実りの秋へ 変わりゆく食材

2010/08/01   -

少し前まで、8月はなんといっても旧盆で、猛暑の中人もまちも休む季節というイメージが濃かったのですが、最近ではお正月もそうですが、人々はお盆の季節も昔ほど家の中でじっとしているわけではなく、日常どおりの …

目で楽しめる料理 この時季いちばん

2010/07/01   -

今年も盛夏の季節がやってきました。 懐石料理の板前にとって、実はこの時季の料理を作るのがいちばん楽しいのです。というのは、この季節、実に色とりどりの食材が市場に出回り、献立を組み立てるのに、味ばかりで …

最近のコメント

    新しい記事はありません